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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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稲荷周辺 

kinnkann
きんかん。皮だけ食べるのだけれど、食べ始めると癖になってしまう。

michi
この先をさらに進んで山に入れば、途中からまた鳥居の道が。ここも稲荷大社への道。

jizou
すっかり風化してしまった地蔵たち。いつからここにいたんだろうか。

nekko
綺麗な根っこ。思わず観察。

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京阪電車とJRの線路に挟まれたところにある、とっても危険な食堂。
『弁慶食堂』は地元では有名。
滅多なことでは電車は突っ込んで来ないだろうが、安心して商売はできない。
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2005/12/15 00:09|京都市内散策TB:0CM:0

東福寺にて 

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自宅のマンションから自転車で10分。
いつでも気軽に散策できるところに東福寺はある。
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今年はこれで何度目だろう、ここに来るのは。
すっかりボクの日常の中に溶け込んでしまっている情景・・・
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夏場はこの橋の上でよく涼んだ。
秋の行楽シーズンが終わると、嘘のように寺はひっそりとしてしまう。
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色とりどりに鮮やかだった紅葉はもはや終わり、単色だけの世界が広がっていた。
これはこれでまた美しいが、秋の美しさではない。
油断して見過ごしていた。
思えば今年の秋はもう終わっていたのだ。
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橋の反対側の景色には、まだまだ秋が残っていた。

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そこいらじゅうの地面に散らばっているもみじ。
上の木々から、次から次からへと落ちてくる。

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2005/12/07 17:41|京都市内散策TB:0CM:0

オモテのFUSIMIいなりタイシャ。 

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2005/12/04 00:07|京都市内散策TB:0CM:2

続・歯槽膿漏 

歯医者に行ってきました・・・。

まだ歯茎が痛みます。


今日で一週間ほど痛いわけですが、原因は判明しました。

ボクはてっきり歯槽膿漏ではないかと思い込んでいましたが、というか何の根拠もなく、また口内の病気についての知識はどうしようもなく乏しいわけなのですが、とりあえず歯槽膿漏という言葉しか知らず、言ってみたかっただけなのでしたが、この痛みの原因はというと親知らずとのことでした。

レントゲンを撮ってもらいましたが、奥歯が歯茎から出て来れずにうずまっておりまして、さらに無残にも横に生えてしまっているのでした。

季節の変わり目や体調が悪いとき、ストレスを感じているときなどに痛むのだそうです。


痛み止めと化膿止めと抗生物質と胃薬を処方されて、薬を飲み続け、いまようやく眠れないほどの痛みから解放されました。

以前にも増して、世界がクリアーに見えている気がしています。

近日中に手術することを勧められましたが、体調が悪くなるときに歯が痛むということは、事前に病の前触れを察知できるってことではないかとも考えられるわけで、むしろその方が健康的ではないかと思います。

人間から痛覚の一切を取ってしまったら、自分でも気づかぬうちに脳内出血で急死したりしてしまうもんなんでしょ。

そうおもうと、もう少しこの痛みと付き合ってやってもいいかな、と思えてくるのでした。
2005/12/01 01:09|未分類TB:0CM:0

プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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