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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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2005 紅葉セレクション 

画像サイズがバラバラなのは勘弁してくださいね(苦笑)
もうひと月もすると紅葉シーズンを迎えるにあたって、去年の画像をいくつかご紹介。

今年は鞍馬山や比叡山、大原の方まで足を伸ばそうかな、と考えてます。ついでにハイキング、温泉、というコースで。肌寒くなると、途端に温泉が恋しくなってくるもんだね。

これらの写真は一番上のが宝ヶ池で撮ったもの以外は、全て自宅近辺にて撮影。東福寺はこのシーズン休みの度に行って、紅葉の色の変化を観察したもんだ。と、なんだかすごく暇人だな(笑)

文化人は暇じゃないとできないもんだね。

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2006/09/25 15:29|PHOTOTB:0CM:5

2006.9.23 INARI保育園 

建前が嫌いで、出来る限り正直であろうとするボクにとって、わが子はかわいいか?との質問ほどの愚問はないだろう。

馬鹿だな、かわいいに決まってるじゃないか。

ところが、わが子がかわいいと公衆の面前では言えなかった時代もあったし、頭の中が昭和のままの人にとっては今でもそうなんだろうけど、ボクはそんな生き方したくない。

そもそも大好きな自分自身と、これも大恋愛の末に結ばれた妻との間に生まれた子がかわいくないとすると、一体なぜ子供を作ったのか意味不明ということになる。

それこそ馬鹿はお前の方だ、とボクを親バカだと言う全ての人に向けて放ちたいものだ。

そんなわけでも、自己否定型の人間の子作りは全面的に禁止にするべきで、国を挙げて条例でも設けて欲しいものだ。

子作りライセンスとかあってもいい(笑)


で、要は運動会なのである。

小説家の島田雅彦は

「中年になってからもう一度、思春期を体験するような図々しい人間でなければ小説家は務まらない」

とか言ってるけど、子供が出来て、その成長の過程を追いかけることというのは、自分の半生を振り返るようで、同じ空気感の中で生きることができるということだ。

5歳の息子と過ごすとき、ボクも5歳の子供になったような錯覚をする。

雑事にまみれ、アクセクしている大人にとって、草原の色と同じ色のバッタやカマキリを見つけることはできないだろう。

子供にしか見えない世界というのがある。

そして子供にしか見えない世界が、見えなくなることが大人になる、ということじゃない。

どちらの世界もよく見えるように、上手に年をとりたいものだな。


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2006/09/25 02:15|未分類TB:0CM:2

水遊び 

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糺の森でアソブ
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鴨川でアソブ
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2006/09/08 18:20|PHOTOTB:0CM:3

ムーミンのススメ 

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00032/v00156/
(やふー動画にて『楽しいムーミン一家』が視聴できます)


あるいは無趣味のボクだが、ただいまの趣味は何ですか?と知らないオジサンに唐突に質問されてしまうと、つるっと「ムーミンです」と口走ってしまうかもしれない。

ムーミン

この甘やかな包容力のある、そしてどことなく間の抜けた響きが心地いい。

子供に付ける名前の自由化が進む昨今において、よもや、さすがに、わが子にムーミンとつける親はいないだろうか?

例えば・・松井ムーミンであるとか、藤咲ムーミンであるとか、田中ムーミンであるとか。

「夢眠」としても良いのだが、どうあっても間抜けさから抜け出せない灰汁の強さを内包しているのはなぜだろう。

仮にムーミンと名付けられた子供は、イジメに合うか、人気者になるかの二者択一のギャンブルを強いられることになり、わざわざそんなリスクを背負う必要などどこにもないから、ムーミン君はなかなか誕生しない。

当のムーミンからすると実に迷惑な話で、彼はちょっと照れ屋さんな正義感に溢れる親切ないい子?(いい動物?)で、決して人から馬鹿にされるようなところは何ひとつないのである。

しかもガールフレンドまでいるじゃないか。


とまあ、そのムーミンに最近心酔している。

「1日1ムーミン」主義というやつである。

ムーミンという、実はよくわからない生き物が主人公のこのアニメは、もともと原作はトーベ・ヤンソンというフィンランドの作家が書いた小説であることは言うまでもない。

アニメ用にかわいく間抜けなキャラにデフォルメされたという話は聞いたことがあるが、原作者から自分の作ったキャラとかけ離れすぎているとクレームが入ったとか、ややこしい問題があったらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3(←詳しくはこちら)

まあこういう問題は必ず起こりうるもので、三谷監督の『ラヂオの時間』でも皮肉られるほどなんだが。

ところで、ウィキペディアによると、インドの詩人にムーミンという名前の人がいたらしい。

19世紀のインドの詩人。ウルドゥー語の詩で有名。


・・とある。


さすがはインド人である。我々とは懐の深さがまったく違う。


それはさておき、ニョロニョロとはなにか?

更に謎は深まるばかりである。

ムーミンパパとママの絶妙なオトボケ具合にも注目だ。

しばらく目が離せそうにない!!
2006/09/06 11:00|未分類TB:0CM:0

艶樹の森 

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江戸川乱歩の『影男』の作中に登場する艶樹の森・・・

裸婦が折り重なって出来た樹がいくつも聳え立っている。

夥しく密集する裸婦。

この写真のエロテックさを排し、アートへと昇華させたものは、カメラマンの腕のみには留まるまい。
2006/09/06 02:41|PHOTOTB:0CM:0

エミュー 

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ダチョウにしてもそうだが、じっくり見るとなんだか恐竜っぽく見えはしないだろうか?

太古の昔、本当にこの地球上に、このような生物がたくさんいた、とは想像もつかないが、化石が残っている以上は存在したことは事実だ。

で、その恐竜も爬虫類だか鳥類だか哺乳類だか、実は未だにはっきりとしたことはわかっていない。

羽毛に包まれていたかもしれないし、体毛に覆われていたかもしれない。

彼のようにモヒカンであったかもしれない。

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案外、こんな顔をしていたのかも。

見れば見るほどに味わい深いお顔をしているなあ。
2006/09/06 02:12|PHOTOTB:0CM:0

プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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