FC2ブログ

旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

アクセスカウンター

無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY:

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

新管理メニュー

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

2007.09.14 in北海道  幕別~網走 

20070919111730.jpg

20070919111720.jpg

20070919111740.jpg

20070919111755.jpg

20070919111812.jpg

20070919111820.jpg

20070919111834.jpg

20070919111844.jpg

20070919111853.jpg

20070919111915.jpg

20070919111926.jpg

20070919111935.jpg

20070919111955.jpg

20070919112008.jpg

20070919112018.jpg

20070919112031.jpg

20070919112041.jpg

20070919112051.jpg

20070919112102.jpg

20070919112115.jpg

20070919112126.jpg

20070919112136.jpg

20070919112151.jpg

20070919112200.jpg

20070919112210.jpg

20070919112219.jpg

スポンサーサイト



2007/09/19 11:28|未分類TB:0CM:0

2007.09.13 in 北海道  帯広~幕別 

20070918235406.jpg

この日は朝6時起床。
早起きには慣れているが、休みの日となると話は違う。
9時45分のフライトに合わせて、少なくとも1時間前にチェックインを済ませるとなると8時30分までには関空入りをしたいところだった。
尼崎の実家から、関空までは車で1時間ほど。
高速を利用すれば、ほとんど和歌山にある関空までも、さほど時間はかからなかった。
ひょんなことから、近所に住む小学校からの同級生のお父さんに関空まで送ってもらうことに・・・
朝も早くから申し訳なかったが、おかげで関空に到着したのは8時過ぎだった。

20070918235242.jpg

これは一体ナニ?
もちろん、こんなことするのは、うちのバカ息子だけです(汗)

20070918235450.jpg

格安航空券で海外旅行する以外、思えば長崎へ行ったとき以外に飛行機に乗った記憶がない。
その長崎も最後に行ったのはいったい何年前なのか・・思いだせない。
「へぇ~JALかあ」とちょっとだけ胸が躍ったが、考えてみれば当たり前だった。
ここは日本であり、国内線なのだ。
中国東方航空やガルーダインドネシア航空やエアーインディアじゃなくて当然なのだ。

20070918235535.jpg

機内にて。
十勝帯広空港までは1時間45分程度。
窓際に座った、飛行機初体験の息子。
後ろの席で離陸の際にキャーキャー騒ぐ女子大生を尻目に、「なんだ、ぜんぜん怖くない」とうそぶいた。
何も知らない者の強みだ。
人間はある意味では、知れば知るほどに愚かになってゆくわけだな。
賢者であり続けるのは、そんなに簡単なことじゃない。

20070918235622.jpg

おおお!見えてきた。
北の大地、北海道。
地平線に伸びる畑作地帯。
緑が眩しい、これが十勝平野だ。

20070918235705.jpg


20070918235757.jpg

十勝帯広空港に無事、到着。
こじんまりと落ち着きのある田舎の小さな空港。
畑と牧草地帯の真ん中にある。
なんだか北海道に来たなあ。。と到着早々にしみじみと実感が湧いてきた。
バスに乗って、さっそく十勝平野が一望できる高台へと登った。
見渡す限りの地平線。
北海道は広い広いとは言うけれど、ここへ来てからでないと何もわからないのだ。
目の前に広がるこの大地を目の当たりにしなければ、何もわからない。
単純に「広い」という単語の意味を理解するためには、目で見て感じる以外の方法はない。

20070918235848.jpg


あまりにも
あまりにも鮮やかな空

20070918235927.jpg

岡の斜面の下をみれば、短足の不細工な馬がいるではないか?
どさんこ。
ああ、こいつらがどさんこ。

20070919000120.jpg
幕別にて。
どこまでも伸びる一直線の道。
車は滅多に通らない。
道の真ん中に腰を降ろし、何事かを想念する余りある時間も、ここにはたっぷりと用意されている。



20070919001230.jpg


20070919000320.jpg

畑を風雪から守るため、また畑と畑の境界線をつけるために、白樺の木が並んでいる光景を、ここではよく見かける。
白樺が育つ条件には制限があるため、北海道のどこへ行っても見られるわけじゃない。
すぐに枯れてしまう弱い木だそうだ。
そーいえば、大正文学に白樺派ってのがいたな。
面々の顔ぶれを見ると、言いえて妙というか、今更ながら納得してしまう。
ただし、そういう面々も現代作家と比べりゃ、よっぽど社会性は高い。
昔の人は侮れない。

20070919001022.jpg


20070919000741.jpg


20070919000016.jpg

ホテルの前にある公園の芝生の上に寝転がって空を見上げた。
ここでは時間が経過する速度がわからない。
物音ひとつしない静けさ。
時間が止まってしまったように錯覚するが、陽は少しずつ少しずつ傾いて、西陽が眩しい時間になっていた。


20070919000215.jpg


20070919001717.jpg


20070919001111.jpg

18時を過ぎれば真っ暗になる。
そろそろ冬が近づいている。
10月には初雪が降るのだろう。
今夜はこのホテルに泊まった。
大きな露天風呂が貸切状態だった。
足をいっぱいに伸ばして湯船に浸かった。
露天風呂から見上げた空に星が見えた。
小さな光の粒が点々としていた。

20070919001310.jpg

帯広の夜景。
近くに空港があるくらいなのだから、それなりに町である。
ボクのイメージの中の北海道は、札幌と旭川以外の町は全て寒村だった。
このような夜景は、当然ボクの中では無いはずの夜景である。
2007/09/19 00:19|未分類TB:0CM:0

プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

Copyright(C) 2006 たまりみず All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.