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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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尼崎はこんなにもいい町だ Ⅱ 

昨日にアップした『尼崎はこんなにいい町だ』にて、ざーっとおおまかに尼崎を紹介したが、なんだか書ききれず、いっそシリーズ化してしまおうかな、と。

どこまで続くシリーズはわかりませんが・・・とりあえず。

・・とりあえず、って言葉思えばよく使うよな~と、なんとなく反省。考えなしに行動に移すことが多い性格がよく出てるかな。まあ馬鹿なおかげで行動力がある方だからいっかあ・・・と楽天的に考える。よもやこれが人生を生きる極意かも。せっかく期間限定で生きてるんだから面白くないともったいないさ。

作家 中島らも

彼は正真正銘の尼崎人で、それもボクの実家のごくごく近所に住んでいたご近所さんであったわけですが。

大学時代、ボクの大学の学祭でトークショーを拝見したことを最後に、泥酔状態で階段から転落して亡くなってしまいました。

トークショーの内容を聞いても、この人は長くは生きられないな・・と思っていた矢先のことで、なんだかとても残念。

ボクは『おとうさんのバックドロップ』(集英社文庫)という作品が好きです。

自分が親になって初めて知った、本当の親父の良さというのかな。胸が熱くなってしまいました。

他にも面白い本はたくさん出してますが、ボクはこの本が好き。

叔母いわく、小学生の頃から、とにかく変人だったらしく、同じクラスで学級委員を務めた間柄だが、絡みづらくて特には彼とのエピソードは無いと。確かに叔母とらもさんは間逆な感じで、いかにも相性が悪そうだが。中学からは成績優秀過ぎたらもさんは、灘中学へと進学してしまったのでした。

あんまりどうでもいい情報ですが、JR立花駅近くにある中島歯科は、らもさんのお兄さんがやってる歯科医院です。ボクは歯医者といえば、小学生の頃より、この中島歯科以外に通院したことはありませんが、ご兄弟よく似ています。んーやっぱどうでもいい話ですね(苦)歯が痛くなったら、ぜひ一度訪ねてください。お兄さんがまじめにきっちりと、真剣な顔で治療してくれます。


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2005/11/04 01:04|地元を語るTB:0CM:0

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ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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