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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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2005 紅葉セレクション 

画像サイズがバラバラなのは勘弁してくださいね(苦笑)
もうひと月もすると紅葉シーズンを迎えるにあたって、去年の画像をいくつかご紹介。

今年は鞍馬山や比叡山、大原の方まで足を伸ばそうかな、と考えてます。ついでにハイキング、温泉、というコースで。肌寒くなると、途端に温泉が恋しくなってくるもんだね。

これらの写真は一番上のが宝ヶ池で撮ったもの以外は、全て自宅近辺にて撮影。東福寺はこのシーズン休みの度に行って、紅葉の色の変化を観察したもんだ。と、なんだかすごく暇人だな(笑)

文化人は暇じゃないとできないもんだね。

kouyou1.jpg

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20060925151114.jpg

2.jpg

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1.jpg

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2006/09/25 15:29|PHOTOTB:0CM:5

コメント


きれい。。。あたし7枚目が好きかな
全部いいけどね
今年は寒いから早く紅葉しそうな予感がしますがそちらはどうでしょうか?
yu-mu #-|2006/09/25(月) 19:42 [ 編集 ]

東福寺は一度行きたいと思ってます。
セミの抜け殻が紅葉と一緒とは。。。なかなか見れない。
きっとこのセミは死んでしまったが、抜け殻を残すとは・・・見上げた奴です。(笑
沙羅双樹 #-|2006/09/26(火) 09:30 [ 編集 ]

弟子♪
7枚目は東福寺の橋の上から撮影。ここまで散ってしまうと、行楽客もまばらに。。
全部11月に撮ったものさ。山へ行けばもう少し早いかなあ。鞍馬へ行ってきます。
まつい ろんど #-|2006/09/27(水) 23:45 [ 編集 ]

沙羅さん

ぜひ行ってみてください、東福寺。
でも、紅葉シーズン以外は、あまり来る意味がないかも(苦笑)
セミの抜け殻だらけなのさ。こっちは。セミが多かったなあ。
まつい ろんど #-|2006/09/27(水) 23:47 [ 編集 ]

行って来て撮ってきて師匠♪
でも昨日辺りまた気温上がってたね
本格的な秋はまだちょっと先かな?
弟子 #-|2006/09/29(金) 09:04 [ 編集 ]

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プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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