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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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ちゃうちゃうちゃうんちゃうん 

「ちゃうちゃうちゃうん?」
「ちゃうちゃう」
「ちゃうちゃうちゃうん?」
「ちゃうちゃう、ちゃうちゃうちゃうんちゃうん」


上記の会話文がすんなり理解できた人は紛れも無く関西人であることだろう。

以前、『探偵ナイトスクープ』で取り上げられていたのを思い出した。

そーいえば、関東ではずいぶん前に放送が打ち切りになったとか。

確かに、昨今のナイトスクープはマンネリ化が進み、さすがの関西人からも飽きられつつあるわけだが。。

探偵の顔ぶれの中に越前屋 俵太がいなくなってからというもの、ボクもたまの暇つぶしに観る程度となった。


だが、関西ではまだまだ根強い人気があることも事実。


小枝や寛平を見ているだけで、金曜の深夜、なんだか和んでしまうのだ。

関西にはそんな番組が多い。

特に観なくてもいいしくだらないんだけど、くだらないと思いつつテレビを付けると、ついついぼんやり観続けてしまう。「ほんわかテレビ」や「クイズ紳助君」「痛快!明石屋電視台」などなどの深夜番組がそれだ。

どんなくだらないギャグでも、10回以上連続してしつこく聞かされると、なんだかクスっときてしまう。

そのコテコテさ加減が、我々関西人にとっては「イイカンジ」なんだろう。

何度観ても、同じところで笑ってしまうのだから、一度完成してしまえば芸人の息も長い。

大木こだま&ひびきは、登場した瞬間から笑ってしまう。



ところで寛平ちゃんについて、面白エピソードを発見。

引用してみよう。


(省略)~その反面、お人好しと無知が災いして次々と他人の借金の連帯保証人になる他、アメマバッジの失敗により多額の借金を背負う(現在は完済)。

アメマバッジの件では、バッジを製作した会社から費用の不払いのため訴えられて裁判沙汰となる。

この口頭尋問で、裁判官から「『アメマ』とは何ですか?」と訊かれ「『ア~メマァ~・・・』です」と答えたら、

再び「ですから、『アメマ』とは何ですか?」と訊かれたため、再度「『ア~メマァ~・・・』です」と答えた。

このやり取りが尋問中何回も繰り返された。

なおアメマバッジは、「いつみても平平凡凡」に出演したゲストにプレゼントされ、「痛快!明石家電視台」で会場の観客にもプレゼントされていた。

※「アメマ~」とは、本人いわく幼児が母親に対して言う「あ~ママぁ・・・」が転じたもの、とのことである。




うむ。さすが寛平ちゃん。

関西人の本質を付いた笑いであると言えるだろう。
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2006/10/01 02:30|未分類TB:0CM:5

コメント

関西弁が。。。
関西弁が非常に、異常に好きです。。。はい。
弟子 #-|2006/10/03(火) 00:03 [ 編集 ]

弟子♪

よろしい。要約してみましょう。レッツ・とらい。
まついろんど #-|2006/10/03(火) 23:16 [ 編集 ]
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
ε=ε=ε=ε=ε=\(゜◇゜)ツヾ(;゜ロ゜)ノ ニゲロォー!!
yu-mu #-|2006/10/06(金) 20:06 [ 編集 ]
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
今気付いたけど、おすすめリンクに入れてくれてる!!!これが相互リンクってやつですか?師匠!!
壁|▽//)ゝテレテレ
yu-mu #-|2006/10/06(金) 20:10 [ 編集 ]

いかにも相互リンクというヤツである。
そして今日も乾杯!というヤツである。
昼間からの酒は美味い。
まついろんど #-|2006/10/08(日) 16:20 [ 編集 ]

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プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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