FC2ブログ

旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

アクセスカウンター

無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY:

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

新管理メニュー

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

ぶり大根語録 総集編 

ある方のブログ上で繰り広げられたボクの『ぶり大根』語録をまとめてみました(汗)
ボクのぶり大根にかける情熱の一端を感じ取っていただければ幸いに思います。



大根とぶりの運命の出会い。奇跡のハーモニー。ああぁ、ロミオとジュリエットが螺旋のように絡まりあい濃密で深遠な味わいを生み出している。大根が先かぶりが先か、いや世界はこの両者で成り立っているのだ(謎)
2006/10/16(Mon) | まついろんど | URL | Edit | top▲



ぶり大根と出会ったあの日のことを忘れない。私は世界の頂に登り、歓喜のあまり野蛮な咆哮を繰り返したことだろう。
2006/10/16(Mon) | まついろんど | URL | Edit | top▲



もしこの世から、ぶり大根が無くなれば私は絶壁の淵でもがき崩れ、額を地面に打ちつけながら絶叫するであろう。
「神よ、なぜあなたはわたしからぶり大根を奪ったのですか」と。
2006/10/16(Mon) | まついろんど | URL | Edit | top▲



私が「ぶり」といい
あなたが「だいこん」という
その呼吸があたたかい
2006/10/16(Mon) | まついろんど | URL | Edit | top▲



ろんど 「これはだいこんである」
源さん 「いいえぶりです」
ろんど 「だいこんだ」
源さん 「ぶりです」
ろんど 「大根」
源さん 「鰤」
ろんど 「大根、大根、大根」
源さん 「鰤、鰤、鰤」
ろんど 「大根×5」
源さん 「鰤の10乗」
ろんど 「大根×1兆倍」
源さん 「鰤の200乗」
ろんど 「天文学的なブリだね(汗)」
源さん 「天文学的な大根ですね(汗)」
ろんど 「今日のところは引き分けだな」
源さん 「はい、引き分けと致しましょう」

    「あのぉー引き分けとかって!(σ≧∇≦)それぶり大根だよ?」

ろんど 「えっ?」
源さん 「ええっ?!」
ろんど 「ぶり大根らしいな(滝汗)」
源さん 「そのようですね(滝汗)」
2006/10/17(Tue) | まついろんど | URL | Edit | top▲



隠し事ばかりの人生なんてもううんざりなんだ。
オレ様の人生はもっと世界へ開かれ、オレ様は花道だけを闊歩する。
そうだ、もうたくさんなのだ。
熱きこぶしを振り上げ、血をたぎらせ、オレ様は真正面を向いて大声で、この大聴衆の前で公表しよう。

「私はぶり大根が大好きです!」と。
2006/10/17(Tue) | まついろんど | URL | Edit | top▲



ぶり大根、それ即ち問いであり答えである。
ぶりと大根の奇跡の融合が世界を平和へと導くだろう。
ぶりが欠けても、大根が欠けても成立しないのだ。
ぶりと大根が手と手を取り合い、共に歩み未来を拓こう。

そうだ、われわれはぶり大根チルドレンなのだ!!
2006/10/17(Tue) | まついろんど | URL | Edit | top▲



と、こんなことで私の情熱は!

篤学の志が折れるはずはなかろう!

ああぁ!体が熱い!ぶり大根が私を呼んでいる!
2006/10/18(Wed) | まついろんど | URL | Edit | top▲



このぶり大根がおいしいね

と君が言ったから

今日はぶり大根記念日。
2006/10/19(Thu) | まついろんど | URL | Edit | top▲

てか、サラダ記念日のパクリである(笑)

2006/10/19(Thu) | まついろんど | URL | Edit | top▲



ろんど「ところで君。しりとりでもしませんか?」
源さん「ほほぉー、なんとも趣がありますなあ」
ろんど「では、私から」
ろんど「ぶり」
源さん「リコーダー」
ろんど「だ・・」
ろんど「だいこん」
源さん「あっ」
ろんど「ああっ!(汗)」
2006/10/19(Thu) | まついろんど | URL | Edit | top▲



先日、ろんどさんと餃子の王将へ行ったのですが。。。

源さん「何になさいます」
ろんど「ぶり大根である」
源さん「さすがに中華屋には置いてないと思いますが」
ろんど「ぶり大根!」
源さん「だからメニューにないですってば(汗)」
ろんど「ぶり・・・」
源さん「ぶりって中華の食材なのかな?」
ろんど「だいこん」
源さん「時間差ですか(汗)」
ろんど「うむ。ぶり大根」
源さん「まったく困った人だなあ」
ろんど「ぶりぶり大根」
源さん「ぶりの数を増やしたって無理なもんは無理ですから」
ろんど「ぶりだいこんこん」
源さん「だからー」
ろんど「ぶり大根」
源さん「真顔で言ってもダメ」
ろんど「ぶぅーりぃー?」
源さん「すねてもダメですって」
ろんど「ぶり大根持ってこーい!」
源さん「突然大声だしても無理無理!」
ろんど「ぶり大根!持ってこーーい!」
源さん「お店の人も困惑してるじゃないですか(汗)」
ろんど「ブリダイコン・・」
源さん「小声で言えばいいってもんじゃない」
ろんど「クスクス・・」
源さん「クスクス笑う人なんかいない」
ろんど「ヒソヒソ・・」
源さん「もはや意味不明。とりあえずチャーハンセットでいいですか?」
ろんど「ぶり大根がなければ、さば大根」
源さん「だから中華屋ですってば」
ろんど「じゃイカ大根は?」
源さん「単なる大根好きなんじゃ・・」
ろんど「いや、私はぶり大根好き以外の存在足りえない」
源さん「お店出ます?(汗)」

店主「へい、お待ちどーさま」
源さん「ぶり大根?!」
ろんど「おぉぉ、この身とこの命よ!」
源さん「いちいち大げさなんだよなあーこの人」
ろんど「食するぞぉ!」
源さん「はい、師匠!」
スポンサーサイト
2006/10/20 01:05|未分類TB:0CM:6

コメント

憧れに・・・
ゲーテ風に
☆追憶【一部】
>>ああこの青春時代の美しい日々を
  淡い雪のように消さないでくれ
  貴女の人生の一片を
  私に与えてください

沙羅盗作
ああこの『ぶり大根』時代の美しい日々を
淡い恋のように消さないでくれ~
『ぶり大根』の美味しい一片を
私に与えてください

一口食べると。。。私は恋焦がれて、地獄の炎に焼き尽くされてしまうに違いない!

いかがでしょうか??ろんどさんの思いを綴ってみました。
沙羅双樹 #-|2006/10/20(金) 18:48 [ 編集 ]
ゲーテは好きですか?
大好きなゲーテの詩で遊んじゃって・・・
ゲーテさん、ごめんなさい。。<(__)>
沙羅双樹 #-|2006/10/20(金) 18:51 [ 編集 ]

沙羅さん

ギョエーテ(昔の日本人はこう発音したのだとか)ですか(笑)おぉウェルテルは高校時代に別の翻訳で2冊読んだことがあります。エッカーマン『ゲーテとの対話』とか『ファウスト』とか、その昔はヘッセと並んでギョエーテが好きでした。今はそうでもないけど。。。

てか、ぶりは刺身で食べるのが一番美味いと思います(自爆)
まついろんど #-|2006/10/20(金) 19:03 [ 編集 ]

え?( ̄◇ ̄;)w
ブリ大根は・・・一番でないの?
確かに・・・刺身は脂が乗って美味しそうだが、、若子やはまちのほうがすっきりして美味しいと思うが・・・
お刺身で一杯。。。(^^)
沙羅双樹 #-|2006/10/20(金) 19:23 [ 編集 ]

沙羅さん

ぶりはしゃぶしゃぶか、バターソテーか、照り焼きか、刺身です。
まついろんど #-|2006/10/23(月) 15:28 [ 編集 ]
いいですね
凄くカッコしいです
にし #Fdrzt4Ls|2007/04/14(土) 05:16 [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://ronndo1974.blog34.fc2.com/tb.php/50-a471046a

プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

Copyright(C) 2006 たまりみず All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。