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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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2007.01.01 

皆様、あけましておめでとうございます。

新年をどのようにお過ごしでございましょうか。

ボクは昨夜の仕事納め後、実家に帰り家族と紅白を観ながら早くもおせちを食べ、親父と弟といっしょに深酒をして二日酔いで、本日は一日中頭痛がとれません(苦笑)

何年ぶりかで、「ゆく年くる年」を観ましたが、相変わらず暗い新年の幕開けです。

言葉を変えれば厳かで。

日本人は厳かなのが好きです。

ところで、新年を皆様で「おめでとう」と交し合う文化はすばらしいと思います。

新年をおめでとうで迎える。

友人、知人、家族に同僚と、あまり面識の無かった人ともおめでとうと交し合う。

新しい一年のスタートです。

祝福で迎えた本年も、すばらしいものになることを願っています。

せっかく、おめでとうで始まった一年。

皆様ひとりひとりの力でより良い社会を積み上げていければいいなと思います。

今年は団塊の世代一斉退職の、いわゆる2007年問題のある年ですね。

今こそ、日本社会は一致団結して、助け合っていくべきときなのだと思います。

社会を変えるのは、内閣でも国会でも財界人でもなく、我々ひとりひとりなのだということ。

国として、あるいは世界住民として、社会全体の総合力を上げるよう協力し合って生きて行けたらいい。

安倍総理には、もっともっと人々に協力を呼びかける発言を、リーダーとして行なってもらいたいです。

ひとりの人間の力はちっぽけです。

どの総理もダメだと言って、責任を押し付けて切ってしまっても、ボクらに何のメリットもない。

総理に仕事をさせるのも、ダメにするのも国民です。

幾多のスキャンダルもあるでしょう。

間違いもあります。

揚げ足をとって潰すことは簡単に出来る。

だけど、いったい何のメリットがあるんでしょうか?

決まり事は守らなければなりませんし、論理や理屈も大事ですが同じに大きな足かせにもなります。

本当に大切なことは何なのか?

最善の方法がすぐに選択できる、フットワークの軽い社会にしていきましょう。

それができるのは、普通の一般人のボクらだけですね。

少なくともボクはこういった意識で生きていきたいです。

今年も。
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2007/01/04 01:50|My だいありーTB:0CM:0

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プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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