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旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

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インフルエンザ 

こちらの書き込みはずいぶんとサボっていたわけですが、エキサイト版のほうではまだマシに、書き込みを続けておりました。なんとか。

寒くなると、夜更かしするにも困難です。

ボクはあっさりと布団の誘惑に負け、いつも以上に早く寝てしまいます。

ただでさえ筆致が遅いというかなんというか、そういうボクにとって冬の間というのは、なにをするにも面倒になってしまいます。

頭がふらふらするという理由で、コタツは5年前から全廃しているのですが、石油ストーブにしてもガスにしても部屋がぬくもり過ぎるのは、結局からだに良くないんではないかと気づき、今年は小さな電気ストーブ一台で我慢するつもりでいます。

寒ければ着込めばいいし、少し寒いくらいが外気との温度差も少なくからだへの負担が少ないのでは・・・と。

とまあ、素人の考えですが(汗)


昨年の冬はインフルエンザに2度かかりました。

ワクチンの効果があるのは、なんでも発病から48時間以内だそうで、

「こいつはえれーしんどいじゃないか」

と、ほそぼそと虫の息でつぶやいた時にはすでに遅し。

国立病院の容赦無い3時間待ちの3分診療で処方されたのは、解熱剤だけでした。

発病から完治するまで一週間ほどかかり、おかげで5キロのダイエットに成功しました上に筋肉疲労もとれて、インフルエンザにかかる前よりも身軽で元気になりました。

「だったらそれでいーじゃんさ」

と言いたいところですが、とにもかくにも筆舌に尽くし難く超絶的にえっれーーしんどいので、今年は予防接種に近日中には行くつもりです。

知人がお医者さんに、

「なんで毎日たくさんの患者さんを診てるのに、あんたらは病気にかからないんだ?」

と質問したところ、その医者は即答したそうです。

「だって予防接種してるんだもーん!」


その通りだ、その通りなんだな!

なんで今まで気づかなかったんだろう!!

不思議なくらいです。

皆さんも気をつけましょう!
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2005/11/27 00:41|未分類TB:0CM:0

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プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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