FC2ブログ

旧イリアイ町界隈には『たまりみず』という名のサビ崩れたカフェがあります。そこでは、退屈に閉じ込められた他愛の無い、やっぱり退屈なお話がたっぷり詰まっています。そんなお話たちの一片をごらんになれる地球で唯一の場所。。

アクセスカウンター

無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY:

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

新管理メニュー

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

成人の日 

自分の成人式の記憶を手繰り寄せる。

高校を卒業して2年。

2年ぶりに会った級友たちと同窓会ノリで、市が用意した講堂には入らず、いつまでも表で話し込んでいた。

14年前か。

尼崎市の成人式には、吉本芸人の西川のりおが来ていて、なにやら人生を語っていたが、ちらっと見ただけで何を言っていたのか記憶にない。

とにかくその当時、ボクは大学生で、初めて個人旅行で海外へ行った年であり、学内で立ち上げた創作文藝会というサークルの代表であり、週に6日は深夜までアルバイトをしていたり・・とめまぐるしく忙しいが充実した日々だったように思う。

同人誌で最初に発表した小説を書いたのも二十歳のときだったかな。。

あれから14年。

うんざりするほど馬鹿なことばかりやって生きてきたが、馬鹿なことをたっぷりやった人間は、やはり馬鹿にしかならないということが、30代になってようやく実感できてきて、今に至る。



今の新成人に『もし総理大臣になったら何をする?』とマスコミが質問をぶつけていた。

経済対策、雇用の安定、少子化対策・・・。

若い回答だ。具体策の回答なし。


ボクなら、なんと答えるかな。

いっそ思い切って鎖国でもしてみますか。

インドやロシアとだけ取引して欧米は無視する。

悪くなってゆくとこと付き合ってもしょうがないしさ。

ま、それもこれも内需拡大あってこそ。

自給率を上げてから、はじめて他国と渡り合えるんじゃないの。


ってのは極端だけど、大改革を行わない限り、直近の景気回復なんてありえないよなあ。

政治家が足を引っ張ってるんだから、どーしようもない。

行政評価は難しい問題だけど、一国の首相になる人物は、まず都道府県の知事になって、ある程度の成果を出してから選出すべき、ってな条件をつけるといいよ。

そのかわりと言っちゃなんだが、首相にはもっと大きな権限を与える。

ボクは今の日本の政治を見ていて、話し合いで出た解答がもっとも優れている、とはとてもじゃないが思えないね。

0点の奴らがいくら集まっても0点だよ(笑)

一国の未来を一人の人間の決断にゆだねる。

それでいいじゃない。

そーなりゃ、今よりは政治に関心を持つ人は増えるんじゃないかな。

少なくとも、もっと真面目に首相選びに口を挟むだろうさ。
スポンサーサイト



2009/01/13 02:34|My だいありーTB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://ronndo1974.blog34.fc2.com/tb.php/87-18325766

プロフィール

ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

Copyright(C) 2006 たまりみず All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.