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なにを今更・・小沢批判 

地元「政治不信に陥る」 小沢民主党代表の公設秘書逮捕
2009年3月4日(水)15:55
 小沢一郎代表の地元・岩手では4日、支持者らの間から「小沢さんを信じるしかない」と擁護する声が上がる一方「説明が不十分だ。このままでは政治不信に陥る」と失望も漏れた。

 小沢氏を支持してきたという岩手県奥州市の無職女性(76)は「秘書が逮捕されたのは良いことではない。信頼していたのに残念だ」と声を落とした。

 同県釜石市の無職男性(60)も「一度は首相になってほしいと思っていたのだが」と力なく話した。ただ自営業の70代の女性は「民主党のイメージを落としている。もっときちんと説明すべきだ」と会見に納得できない様子だった。

小沢一郎後援会水沢連合会の小野寺伝会長は記者団に「日本をきちんとした方向に進めていける人は小沢先生しかないと確信しており、頑張ってほしい」と強調。小沢氏の公設第1秘書逮捕について「いまの時期になぜこういうことが起きるのか疑問に思っている」と語った。


政治家は聖職者ではない

とボクはこれまで何度も主張してきたが・・・本当になにを今更、とぼけたことを言っているのか??

小沢さんを信じていた・・・なにを?(笑)

まったく、おめでたい。


小沢氏の主張する、いわゆる『国策捜査』は、行政と司法が独立しているようで独立していない日本の権力構造からすると、無いとは言い切れないよなあ。

タイミング良すぎるし(笑)


ま、いづれにしても政治家というのは、そもそも叩けば埃が出るもので、故意にやったか、秘書を管理し切れなかったのか、秘書が法律を知らなかったか、どうであるにせよ、神父さんでも学校の先生でもない。

庶民の知らないところで巨額の金が飛び交っていた・・けっこうなことじゃないか。

ちゃんと仕事をしてくれるなら。

もっとも、今の小沢氏がちゃんと仕事してるかといえば大いに不満だけどね。


マスコミじゃあ、いわゆる『100年に一度の金融危機』の主なる原因がサブプライムローンや円高だといわれてるけど、金融政策の失敗やら行政上の無策が招いた危機だと見る方が、妥当じゃないのかな。

行政の重みに比べたら、2000や3000万なんてはした金でガタガタ言ってるのが馬鹿らしいと思わない?

もっと大局的に考えなきゃ、いつまで経っても足の引っ張り合いさ。
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2009/03/05 23:18|風物詩を語るTB:0CM:0

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ろんど

Author:ろんど
高校時代に伝説のパンクバンド『Felicitous Dog』のメインボーカルとして活躍。ライブ活動多数。「今夜はオレのためにありがとう」などのMCで一躍脚光を浴び大スターの座に躍り出た。高校3年の学祭ではトリを務め、全校生徒を完全に魅了した。バンドは高校卒業時解散。
その後デュオ『Power of myth』のメインボーカルとして再び音楽活動に入る。神話的イメージとタンゴ調POPSの融合を試み新しい音楽の創造に尽力、友人、知人、他人、周辺住民の間で一世を風靡した。活動期間わずか4年で解散。
一方、大学在籍一年時に非公認サークル『創作文藝会』を有志4人らとともに創設。初代~3期の会長に就任。文芸同人誌 『ん!?』の編集長として創刊号から第9号まで手がける。
自身も小説、ポエム、エッセイ、旅行記など幅広く投稿し作家としての一面も合わせ持った。淡い青春時代の虚栄心を克明に描いた処女作『はげ』で衝撃のデビュー。『正常な狂人』『路地裏メルヘン倶楽部』『テープスペクタクル』『シルエット』『おやっさんの体験談』『山田X』『光芒の黒』『循環』など次々とヒット作を連発し、ファンタジックな世界観をやさしく流麗な文体で表現した悲喜劇が主に女性読者層のファンを集めた。また自身の旅行記を著した『中国おったまげ探訪記』『インド・ネパールぶったまげ放浪記』などアクティヴ派作家としての一面も持ち、抱腹絶倒で痛快な文体は学生諸君に夢と希望を与えた。詩人としては、銀色夏生をもじったペンネーム 金色なめを で純情恋愛ポエムを次々と発表。学内の話題を総なめにした。他、読書案内の『ろんどのやけっぱち書房』シリーズ、映画紹介の『寝巻きでシネマ館』シリーズなどがある。
第3期目には非公認サークルから大学公認クラブへと昇格させ、大学から予算がおりるようになるやいなや、連日連夜に渡って放蕩の限りを尽くした。
学生時代はインド、ネパール、インドネシア、中国、西欧諸国等海外放浪をライフワークとした。おかげで日本社会に馴染みきれないもどかしさがある。

現在はしがない会社員。一児の父。趣味は散歩と昼寝の他、特にない。座右の銘は『私が自画自賛しなければ一体誰がしてくれよう』である。

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